2007年09月
結婚おめでとー
- 2007-09-30 (日)
友人の結婚披露パーティでした
年上の友人の結婚は結構あったのですが、
同期では初めての結婚でした。
(既に入籍していたのだけどね!)
てなわけでお祝いも兼ねて撮影させていただきました。
友人は好青年を地で行っているような人なのですが、
彼の伴侶となった方も大変ステキな人でした。
僕の年代もそろそろ結婚式の第1ピークが来るかなぁ~。
次は誰だろうね。
ジャーナリスト・長井健司氏が撃たれる
- 2007-09-29 (土)
- Memo
ミャンマーの反政府デモを取材していたジャーナリストの長井健司さん(50)が
銃で撃たれた亡くなられたそうです。
第一報がニュースで流れたとき、ジャーナリストの使命であると危険な場所に飛び込み、
流れ弾に当たったというような内容でしたが、
アメリカテレビ局の映像から明らかになったことによると、
至近距離から意図的に撃たれた可能性があるらしく――。
本当に心が痛みます。
紛争地帯を取材では対象との距離感をどれくらいに保つべきなのか分かりませんが、
歩み寄りが足りなければ訴求力に欠け、逆に寄るほど危険性も増すのでしょう。
長井氏は、デモ中に入って取材していたということで、
危険にさらされたとしてジャーナリストとして伝えたいことがあったのでしょう。
せめて彼が最後に追っていた報道がしかるべき形で公表されることを望みます。
撃たれてもカメラを手放さなかった彼が最後に撮った映像は何だったのか・・・。
いつの間にか1週間たっているよ。。。
- 2007-09-28 (金)
- Memo
特に宣言したわけではないですが、
一応Blogをがんばって更新しようと心に決めました。
なのに、
バタバタと毎日を過ごしていたら既に前の更新から1週間経っているではないですか。
月日の流れが早い気がします。はぁ。。。
写真のお値段の話②…(意義があるなら)
- 2007-09-22 (土)
- Memo | about Photo
この前、写真の値段を設定しよう的な投稿をした後でなんなのですが、
写真の仕事をする上の三軸は、
- 意義を感じる
- 名誉になる
- 金になる
のいずれかが総合的に自分の設定値を超えるかどうかではないかと思ったりもします。
カメラマンをやっていると、
周囲から「好きなことを仕事にできていいですね」と
言われたりしますが、
好きなことを仕事にしていても必ずしも「好きな仕事」だけができるわけではなく、
それこそ好きでもない仕事をしなければいけないこともあります。
で、その時、基準になるのではないかと思っているのが、上記の3つの総合かなぁと。
(もちろん、全てを満たす仕事ができれば全く問題ありませんよ)
たとえば雑誌や広告の仕事は、カメラマンにとって
「名誉になる」
という点で、(仮に)お金にならなくてもやりたいという人は多い。
(まぁ、広告とか金銭面でも大きいですが)
仲の良い友人が結婚するのでその写真を撮るなんてケース、
写真家人生として作品作りのためにお金にならない撮影をする、などは
「意義を感じる」
ということでしょうか。
まぁ、
「お金になる」
は言わずもがな。
自分としてはそんなにやりたくない仕事も生活にためにやることはあるでしょう。
上記3つの兼ね合いかなーと思います。
立川談春の落語を聞いて来ました
- 2007-09-21 (金)
誘われて落語を聞いてきました。
立川談春でした。
「九州吹き戻し(きゅうしゅうふきもどし)」というものを聞いてきました。
お恥ずかしながらあまり聞いたことが無かったのですが、
すごく良かったです。
この演目は芸格が試される大変難しいものらしい。
初代古今亭志ん生(1809-56)が得意にしていました。
おそらく、天保年間(1830-44)のことでしょう。その志ん生も、鈴々舎馬風から
金千疋(約二両二分)で譲ってもらったというので、
起源はかなり古いと思われます。初代志ん生は、江戸後期の人情噺の名手で、
三遊亭円朝の伯父分(芸の上で)にあたります。その円朝は、若き日に志ん生の「九州吹きもどし」を聴き、
とても自分はできないと断念。後年、門下にも口演を禁じたほどでした。
円朝没後、その「禁」を破って、
孫弟子の三代目三遊亭円馬が大正期に高座にかけ、
十八番としました。円馬と同時期では他に初代柳家小せんが演じ、
戦後では四代目円馬が師匠譲りで持ちネタに。その後、まったく絶えていたのを、
現・立川談志が復活。CDも出ています。
(引用)落語のあらすじ 千字寄席
連れて行った人が言うには、他の人であれば退屈してきけないようなものらしい。
でも、面白かったのですが、それほどに談春の芸がすごいということなのですね。
前座があったものの、
ほぼ2時間を一人で空間支配するというのはただ事ではありませんよね。
(さすがに1500人の箱ともなると疲れるそうですが)
一緒に言った方がおっしゃるには、
落語は必ずしも「笑い」だけではなく、
時には涙ありの人情話もあるそうで――、
大変奥が深いものだそうです。
この談春さん、今現存の噺家の中でも抜群に面白いそうです。
実際に楽しかったです。
他にも談志の高弟二人がお勧めだそうです。
また行きたいっす。(でも、チケットはなかなか取れないらしい・・・)
スーツの日
- 2007-09-20 (木)
- Memo
基本的に自由業なので、
会社にいるときも、お得意の会社に行くときも
大抵ポリシーのない私服なのですが、
おそらく年に15回くらいはスーツを着ます。
知り合いの企業の方から、人(初)を紹介してくださる
ということで、急なお電話をいただきました。
いくらなんでも、私服にひげはまずいかなーと思って、
急いでひげをそって、(会社に置いてある)スーツを着て、
会いに行きました。
で、私服をきていると、センスがないせいか決してそんなことはないのですが、
スーツだと、たまに着るからでしょうか、学生時代から「スーツ似合うね」と
褒められます。(髪もアップにしますが・・・)
いや、まぁ嬉しいんですけど、めったに着ないし、着ない仕事をしたいからちょっと微妙です。
少し涼しくなったとはいえ、帰ったら汗だくでしたよ。汗っかき。
球技は苦手ですわ・・・
- 2007-09-19 (水)
球技は苦手なのですが、
バッティングセンターに連れて行かれましたよ。
友人Kに。
で、人生初めてスイングの仕方を教えてもらいましたよ。
何とまぁ腕だけで振っているそうで。腰を使えと腰を。
僕は、中高は肉体系?の部活でしたよ。
友人Kは細いけど、野球部だったので、結構ぽこぽこ飛ばしますね。
草野球レベルでも野球をすることは今後もないと思いますが、
バッティングセンターでそこそこ打てる「だけ」のために、
少し練習しようかな(いや、しないか)
写真のレクチャーでした。
- 2007-09-18 (火)
- Memo
お付き合いのある会社の
来年度新卒入社するかた方を相手に
写真発注の仕方のレクチャー
+
撮影(前半)
ということで行ってまいりました。
新しいWEB特設サイトを企画して、それに必要な素材としての
写真を発注するには?というような内容です。
企画をプレゼンしていただき、
どうしたらイメージ通りの写真を撮ってもらうことができるのかについて、
僕なりの視点で意見を言わせていただきました。
来年度入社ということはまだ実務経験は(おそらく)ないはずですが、
結構、地に足着いた感じの分かりやすいプレゼンで、
大変好感が持てました。
おかげさまで当初想定していたよりも、有意義なことが伝えられた気がします。
良い会社には良い人たちが集まるものですね。
世界柔道 ― 谷亮子強いですね
- 2007-09-17 (月)
- Photo
世界柔道。
谷亮子、優勝しましたね。
相変わらず強いですね。
修辞矛盾のようですが、谷亮子は負けないから強いです。
バルセロナ決勝で負けてからアトランタの決勝で負けるまで
負けなしですし、
国内戦でも若手の選手に2度負けたことがあるくらいですよ。
試合を緻密、堅く組み立てていくような試合運びがすごいですよね。
井上康生や鈴木桂二みたいにスパンと切れ味あるような、
技は(さすがに年を取ってから)あまり見なくなりましたが、
それでも組み手や技を一つ一つ繋げていくのはより巧みになった感じでしょうかね。
やれやれ最終日に3人が金メダル取ってくれて少しほっとしますね。
バーベキューでした。
- 2007-09-16 (日)
友人のユースケさんにバーベキューにお呼ばれしました。
有象無象、20~30人が集まったらしく
二子玉川河川敷のバーベキューとしては、
かなり規模が大きかったようです。
しかも3分の1が海外の人だったとかいう。
結構な人が日本語達者だったからいいものの、
やっぱり英語ってできるといいんだなぁとも。
結構、飲んで帰ったときにはかなり頭痛でしたわ。
CMEHA35の使い方
- 2007-09-15 (土)
CMEHA35を買っておそらくまず戸惑うであろうのは、
露出調整の仕方です。
通常だと、
露出計やカメラ内臓露出計(もしくは、体内露出計?笑)を測って、
その値に応じて、F値とシャッタースピードを設定するのですが、
CMEHA35は、F値を調整しようとすると、わざわざレンズ前のリング(図の黄色)部分を
回さなければいけません(つど、調整するのが面倒です)。
それだけならまだ良いのですが、F値を動かすと、「ナゼか!」ISO感度の表示も
連動して動きます。
まぁ感度表示が変わったところで、TTLではないので、特に直接的な関係はないと言ってもいいでしょう。
ここは百歩譲って、F値ではなく、極力、シャッタースピードを動かして露出を調整することにしましょう。
で、シャッタースピードを調整しようとすると、
シャッタースピード値が載っているのではなく、ナゼか天気マーク。。。
。。。
・・・まぁ実は裏返すとシャッタースピードが書いてあります。
ちなみに「晴れマーク」が250分の1で、後はシャッタースピードが半分ずつ減っていきます。
1/125, 1/60, 1/30, 1/15, B(バルブ)
とまぁなんとも使いづらい!!
・・・でも、逆転の発想かもしれませんが、露出計をきっちりと測って、
それで調整しようとするから、なんとも使いづらいのです。。。
で、結局の話、大雑把なロシアカメラ・CMEHA35ですから、露出なんて細かく測るな!ということでしょう。
1.そもそも撮影においてイチイチF値はいじらない!!
使うフイルムの感度に応じて、最初だけレンズ前のISO感度を設定します。
そうすると、勝手にF値が設定されます。(ISO400ならF16、ISO200ならF11・・・)。
2.で、後は、天気に応じて、晴れなら晴れマーク(1/250s)、曇りなら曇りマークに合わせて、
3.被写体との距離を目算して、ピントリングを調整(距離が1メートルなら1メートル)
4.赤いレバーを引いて
5.シャッターを切る
これだけです!!。。。
結局の話、CMEHA35は露出を測って撮影することは前提になっておらず、
あたかもオートのコンパクトカメラを使っているかのように(言いすぎ?)、
カメラ任せで撮影できるというものなのです。
まったく関係ないですが、CMEHA35は、スメナ35――と呼ぶらしいです。
写真のお値段の話
- 2007-09-14 (金)
写真の仕事をやっている人に共通して抱えているのが、
「撮影を依頼されたときにいくらで見積もりを出すか?」
という問題だと思います。
カメラマンと仕事し慣れている雑誌社などだと値段が、
既に決まっているので、それに準じれば済むのですが、
カメラマンなんてやっている人の大半が、
そもそも写真を撮るのが好きでやっているような、
プレイヤー志向の人が多いものですから、
知り合いから写真の仕事を相談された場合に、
生活が苦しいのに!!と思いつつも、廉価な額を提示してしまうのです。
「まぁ、資本はカラダひとつなんで・・・」と言いながら。
それはそれで大変好感が持てますし、
自分でもやってしまうのですが、、、
実はあんまり好ましい行為ではない!とも思っています。。。
- カラダが資本ってあんた。カラダ壊したら来週から収入がなくなるような職業ですよ?
第一、カメラ・パソコンなどへの設備投資、自分の住んでいる場所(≒事務所?)の固定費用が
そもそもかかっているのに、それを加味してないケースが多いこと。
(言ってみれば自営業ですYO?) -
名の売れたカメラマンでもない限り、基本的に仕事が少ないから、
お金がほしい以上に仕事をやりたい!という欲求が強くなり、
ついつい「かなり」安めの設定をしてしまい、他の駆け出しカメラマンの相場までも下げてしまっているかもしれないこと。
(ただ、これはカメラマンの腕なんかによっても値段相場が変わるものでもあるので難しい。。。)
広告などの規模の大きな撮影になると、カメラマンの「名」と「腕」が値段設定に反映されるのですが、
そうではない写真――。
それこそ名もないカメラマンが知り合いから個人的にお願いされるような仕事――。
ECサイトや企業のリクルーティングに使いたいような写真、ブライダルフォト(これは異論ありかな?)などは、
カメラマンの「名」(≒そのカメラマンであること)よりも、
「ある程度のクオリティ」と「コスト」が重要視されるでしょうから、
「アウトプットが明確であること」と「値段が明確であること」が必要になります。
お客さんに「いくらですか?」と聞かれて、「えっと、一万円でいいですよ。。。。」とか言ってしまいがちですが、
(もう一度いいますが)やっぱり良くない。
自分の中である程度の値段表をシチュエーションやケース、著作権管理の方法で分類して、
値段設定をしておくべきでしょう(一応、僕はしてます)。
ちゃんとした値段表を見せると相手は意外に納得してくれるもので、
その上で、「●●さんなので、●●%引きで」というような話になります。
前もって値段が決まっていたら、相手も納得の上でですからトラブルもおきにくいですよ。
(契約書まで交わすとなるとまだ抵抗が強いかもですけどね)

需要と供給が一致してないような・・・
- 2007-09-13 (木)
- Memo
写真の仕事を見ていて思うのですが、
需要と供給が偏っている気がします。
カメラマンを志向する人は、雑誌や広告に作例持ってよく面接に行きます。
多いところだと持込の電話が100件近くもあったりするそうな。。。
それはそれでいいのですが、
出版社ではないものの、ECをやっていたり、サブメジャーな人材派遣媒体を
持っているような企業は意外に多いものの、カメラマンにアクセスできない、
というような問題を抱えていたりします。
駆け出しだと特にキャッシュが回らなくてバイトと併用・・・
(あんまり人のこと言えないけど)してたりしますが、
たまには出版社じゃないところに営業かけたりするといいと思うのですがね。
あと、いかに自分が撮影できるフィールドを造っていくか、、、などなど。
撮影講習会の依頼が・・・
- 2007-09-12 (水)
- Memo
過去に一度ある企業さんの新人研修で、
「広報に使う写真の撮り方」
というのをしたことがあったのですが、
同様の依頼をまたいただきました。
その企業のインターン生に撮影発注用の講習会をやった後に、
リクルーティング用の広報撮影をする
というものです。
ありがとうございます。
インターン生をカメラマンにしたいわけでは決して無いので、
撮影や発注の仕方のレクチャーはあくまでツールであり、
それを通して彼らに何を伝えるかが重要ですよね。
前やったときに見つけた着地点で落ち着けようと思っています。
本当に大事なことはどんな分野でも結構同じかな。
仕事する上で。
麻雀ですか・・・。
- 2007-09-11 (火)
- Memo
友人のKが、
最近マージャンを覚えたいらしい、
それでナゼか僕に白羽の矢が。
(なんでだー)
ので、最近週に1回くらい、
週末のプールとジムのあとに、
ゲーセンでマージャンしてます。
教えながら。
マージャンなんて正味、高校以来なんですけど、
今、ゲーセンってオンラインでマージャン対戦できるんですね。
ちょっとやってみたけど、結構楽しいわ。
久しぶりにやろっかなー。
でも、周りが雀獣ばっかりなのが心配だ。。。

鈴木理策氏の写真展に行ってきました
- 2007-09-10 (月)
- Memo
友人K氏と宛もなく、
恵比寿に行きました。
宛ても無くというのは正確ではない。
渋谷で暇を持て余していて、
東京都写真美術館で何か面白そうなものをやっていたら入ろう
位の趣向です。
で、行ってみると鈴木理策氏の写真展。
ポスターの写真を見て入ることに決定。
作品数は少ないながら、演出なども含めて、
作者自身の心象風景を疑似体験させてくれ、
ふわっと人間としてというか、生き物としての原風景を
見せてくれるような写真展でした。
言葉で表すのは(別にこの写真展に限るわけではないですが)大変難しいながらも、
作品集の論評に鷲田清一先生がつけていた
「崇高と空白」
というタイトルがまさにしっくりきました。
ちなみにこの写真展、10月21日くらいまで。
「鈴木理策さんは有名ですけど、
東京写真美術館で2月弱展覧会を開く位に有名だっけ?」
とか思っていたら、
「東京都写真美術館、国内外で活躍する中堅写真家に今後フォーカスしていく、
その第一弾として、鈴木理策さん」
だそうです。
ということは、同じ時期に伊兵衛賞取った人とかが今後出てくるのかな??
それはそれで楽しみです。
友達の親父さんが上京
- 2007-09-09 (日)
- Memo
中学高校時代に大変お世話になった友人の父親が、
愛媛県旧北条市(今は、松山市らしい)から
上京されました。
お会いするのは、かれこれ8年ぶり位。
中高時代ですが、
この親父さん、酒屋をやっていたので、
庭に七厘出して、ワ●ン飲みながら、
焼肉したり、
とある雨の降った日に近くで川ガニを取って来て、
塩湯でして食べさせてくれたり。
本当に色々な経験をさせてくださった方です。
で、久しぶりということで、めちゃめちゃ飲ませられ・・・飲ませてくださいました。
ビール感覚で焼酎をぐいぐい注がれて、若干死にそうになりました。
最後には、手作りのチラシ寿司をいただき、
「明日の朝飯じゃ」と。
大変おいしかったです。
オケの撮影でした
- 2007-09-08 (土)
今日はとあるオケの撮影でした。
オケ撮影は久しぶりで、
学生のときに友達所属するオケの定期公演会のリハを撮影して以来
位でした。
リハとはいえ音を響かせるわけにはいかないので、
布をカメラに被せて、演奏音が大きくなったときにシャッターを切るように工夫します。
今度、カメラを包む業務用の防音ケース買おうかな。。。
で、本番は3階にある映写室から、盗み撮りのごとく撮影しました。
かんなり距離があるので、200mm×1.5(DXフォーマット分)でもアップが取れなかったや。
300mmF2.8は無理にしても今度、テレコンを投入するか。。。
こういう舞台撮影に関しては、OlympusのフォーサーズシステムのF2.0系レンズは
すんごい向いているだろうなぁーと思う今日この頃。

全く関係ないけど、お昼に担当者と某バイオリニストさんの
写真集を出しましょうよーと雑談。
「直販が多いから、原価がいくらで、定価いくらで、●●刷りで、●●部売れたら元が
取れますって。やりましょうよー。」
今度具体的に企画でも練ろうかな。笑
Galleyを更新しました
- 2007-09-07 (金)
ギャラリーを更新しました。
今回は結構ボリュームが多いです。
+
テキストがついてます。
約2年前に取材した徳島県のいろどりという村(会社?)の
かるーい写真ルポのようなものをアップしました。


金融戦隊ファイナンスが更新・・・
- 2007-09-06 (木)
えっと、、、
この前、アテレコに(なぜか!)同席させていただきました、
Biglobe金融戦隊ファイナンスが更新されましたね。
前回から約半年弱くらいですか?
Flashで作ったアニメーションストーリーを通して、金融を勉強するというコンテンツです。
キャラ設定と作画は幻冬舎・コミックバーズで「大東京トイボックス」を連載中の、うめさん、
ストーリーは、制作のプランナーさん。
プランナーさん、いつ見ても大変そうに仕事しているのですが、
この仕事「は」すごく楽しそうです。
アテレコ現場を見たのは初めてですが、確かに楽しそうでした。
アクセスが増えたら当然続編もでるわけで。
というわけで皆さんぜひ見ましょう。(・・・僕はどっかの広報担当ですか?。。。)
想いがあるから撮れるもの・・・
- 2007-09-05 (水)
懇意にしていただいているWebプランナーさんとお付き合いのある
漫画家のうめさんの(←関係が遠いって?)
読みきり漫画が、今月号の日経エンタに載ってました。
「マンガで読むエンタ業界」企画ということで、
雑誌社の契約カメラマンのストーリーでした。
内容は買ってから読んでいただくとして、
共感したところとして、
「技術が稚拙でも、いい写真が撮れることがある。それは想いがあるから」(要約)
想いは技術を凌駕すると、テクニックに走りがちな僕ですが、そう思っています。
たとえば、友人から「彼女ができた」なんて話をされたら、
僕は「彼女の素敵な笑顔撮ってあげなよ」とよくいいます。
それはその子を世界で一番ステキに撮ってあげれるのは、
気持ちが通じ合う彼氏だろうと思うからです。
きっと、彼が撮る写真はシノヤ●キ●ンよりもいい笑顔撮れるはずです。w
って、本気で思っているんですよね。
一方で、自分が絶対に譲らないものは何か、なんて考えたりもします。
ま、余談ですが。。。
戦争写真家のロバート・キャパのセリフですが、
「綺麗な写真より、技術的にはひどいものでも強烈な写真を撮りたいんだ」

Blogの指定日投稿について
- 2007-09-04 (火)
- Memo
最近、そういえば写真アップしてないや。。。
といいつつ、今回もテキストオンリーのアップです。
ちなみに多くの人がきっとそうであるのと同様に、
日常に忙殺されているうちに、「あ、今日ブログアップしてない!!」ということが、
ままあります。
時間があるときにまとめがきして自動アップできたらいいのに!!
なんて思っていました。
・・・で、使えるようにしたいと思っていた機能が、
Movable Typeについている「指定日投稿」。
でも、これは指定日を単に設定するだけだと更新されない。
で、CRONという(・・・よくわからない。)機能を使うといいらしい。
(参照)Movable Type(ムーバブルタイプ)の指定日投稿をXREAサーバーで設定する方法
上記サイトに従って設定しました。
あ、ちなみに使っているサーバーはXreaです。
さて、うまく行くと良いですが。。。
(ちなみにこれを使うと、正月元旦にアップさせる!!なんてピンポイントの設定も可能みたいっすね!!)